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クラミジアの原因となるのが性行為!感染しないために検査が重要

2020年01月29日
薬を飲んでいる男性

性感染症の多くは性交渉によって病気になってしまいますが、クラミジアも性行為が原因で発症することがほとんどだと言えます。病原菌が存在する粘膜や精液、膣分泌液などの体液が接触することで感染するので、性行為を行う人は病気にならないように注意しておかなければなりません。もしも自分やパートナーがクラミジアに感染していると、相手にうつしてしまう可能性があるので、自分やパートナーが性病にならないようにするためには、定期的に検査を受けておくことが大切だと言えます。

検査でクラミジアの菌を保有していないと明らかになっている人同士が性行為を行うのであれば、どちらかがクラミジアを発症してしまうようなことはありません。しかしながら、パートナーがいても他の人と性行為を行っている人や風俗を利用している人は少なくないので、パートナー以外から感染したクラミジアをパートナーにうつしてしまう可能性があります。他の人からもらった病気をうつさないようにするためにも、あらかじめ検査をしておくことが大切だと言えるでしょう。

医療機関や保健所で行われている性病検査、検査キットの利用などでクラミジアに感染しているかどうか診断してもらうことができるので、感染している恐れがあるときは、そのままにせずに検査するようにしてください。この感染症のような症状が感じられる、感染者とセックスをしてしまったという場合にそのまま放置してしまうと、病気が悪化するだけではなく被害を拡大させてしまう可能性があります。他の人からもらった病気をパートナーに感染させてしまった後にクラミジアであることに気づくこともあり、気づいたときに治療を行っても再びパートナーから病気をもらってしまうケースがあることを知っておきましょう。

クラミジアは性行為が原因となって発症するものなので、性行為をする前に病気の可能性があるのであれば事前に検査しておくことが大切です。自分自身が感染していない場合でも相手が病原菌を持っていれば感染してしまう可能性があるので、カップルや夫婦は一緒に検査を受けておくことが大切だと言えます。恋人や配偶者以外と性行為を行うことがないのであれば、1度検査を受けておけばそれ以降は病気の心配をすることなく性行為を行うことができるはずです。感染しないようにするためにも、性行為を行う前には恋人や配偶者と一緒にクラミジア検査を行っておくことがおすすめだと言えます。