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STDを予防したいのであればセーフセックスがおすすめ!安全に性行為しよう

2020年05月15日

STDを予防したいと考えるのであればセーフセックスを行うことが最も重要だと言えるので、性行為を行うときには性病に感染することがないように安全なセックスを心がけてください。セーフセックスを心がけていたとしても間違った知識でセーフセックスを行うと意味がありませんので、きちんとSTDの予防に効果がある方法で行うことが大切だと言えます。勘違いしやすい間違いとおすすめの予防方法を説明するので、しっかりと実践してSTDにならないようにしましょう。

セーフセックスを行うためには、コンドームを正しく装着することが大切だと言えるので、挿入を行う場合は初めからコンドームを装着しておくことが必要だと言えます。稀に精液が出るまでは大丈夫だと考えている人もいますが、精液が出るまでのいわゆる先走り汁や女性の膣分泌液でもSTDになる可能性があるので注意してください。また、ピルを服用していれば避妊だけではなく性病予防になると勘違いしている人がいるようですが、これも間違った知識だと知っておく必要があります。ピルを服用していてもSTDを防ぐことはできませんので、しっかりとコンドームを着用してから性行為を行うことが大切だと言えるでしょう。

性風俗を利用しないことや不特定多数の人と性行為を行わないことも、セーフセックスにつなげることができるはずです。たとえ自分やパートナーのどちらかが安全な性行為を心がけていたとしても、相手が不特定多数の人と性行為を行ったり性風俗を利用したりしている場合は、パートナー経由で病気になってしまう可能性があります。パートナーに性病をうつしたり病気をもらったりすることがないようにするためにも、ふたりでセーフセックスについての正しい知識を持ち、お互いが性風俗の利用や不特定多数の人との性交渉を避けることが大切です。

他にも定期的に性病検査を受けることがセーフセックスにつながると言うことができ、感染の自覚がないときでも定期的に受けておくことで安心感が得られます。STDには自覚症状があらわれないものもあるので、知らず知らずのうちにパートナーに感染させてしまう可能性があるので、ふたりで定期的に検査を受けておけば安心だと言えるでしょう。パートナーとしか性行為を行っていなくても自己感染型や性行為以外の経路で感染することがあるSTDを発症している可能性もあるので、注意しておいてください。STDを予防したいと考えるのであればパートナーの協力を得て、セーフセックスを行うようにすることが大切です。